会社案内Vol.04号完成しました。

会社案内Vol.04号が完成しました。
2014年から、会社案内をA4版三つ折りサイズのものを作成し始めてから4合目となります。

今回は、2017年9月から11月にかけて納めさせていただいた物件が中心です。

特に、弊社施工のコパンさんのインテリアをご覧になってご依頼いただいたリフォーム工事と4メートル×1.2メートルの超特大ダイニングテーブルのご紹介が中心です。

ご興味のある方は是非ご連絡ください。

また、弊社のスタッフが関わった家具を紹介するパンフレットと、弊社在庫の捨てるには余りにもったいない楢やタモなどの広葉樹を、端材利用してみませんかというキャンペーン紹介のパンフレットも作成しました。

合わせて、ご興味のある方はお知らせください。

オリジナル家具をご覧下さい

仕事が少し暇になったときに練習もかねてオリジナルの家具を開発する時があります。

栃木県にはマロニエデザイン賞というのがあって、幾つかその賞を頂いています。
この中ではゾウさんデスクセットと右下の間仕切り家具が頂いています。

ゾウさんデスクセットは、実施設計での側面図をシルエットにすると結構可愛らしかったので一時期弊社のシンボルマークにしていました。

間仕切り家具は、運送面も考えワンタッチ式の組立式で、両面使いの機能を有し、その機能を司る幾つかのボックスが、様々な表情を作れるという多機能収納&飾り棚&間仕切り家具になっています。

アームチェアはクルミの木で製作。デスクは欅の杢目、所謂銘木柄で製作していて、一品ものとしては最高級の材量であり、それに見合った仕口で製作しています。

テスト投稿です。

ブログからテスト投稿を致します。

今年の1月からフェイスブックとの連動が出来なくなってしまいました。
当時の動きが余りにおかしかったので、どなたからかの不正アクセスと思い怖くて投稿が出来ずにいました。

少し、気持ちに余裕が出来たので本日、こんなことをしている次第です。

長女が買ってくれたチョコレートです。
私は甘いものが大好きで、この程度であればペロッと平らげることが出来るのですが、健康のことを考えるとそのような大それた事をする自信はないのでした。もちろん家族でシェアしましたよ。

会社案内Vol.4を作成しました。

春到来ですね!
桜がとても綺麗です。

この度、会社案内Vol.4ができあがりました。
A4サイズを三つ折りにした案内です。

今回は、ワンストップオーダーで家具・建具を製作致します!と題して昨年9月から12月までに製作させて頂いたものを中心に掲載致しました。

造付け家具でリフォームしませんかと題し和室を読書室に変えた事例やチークの無垢材で製作したダイニングテーブル、キッチンなどの紹介をさせて頂いております。

ご興味のある方はご一報くださいませ。

送らせて頂くか、PDFでメールさせて頂きます。

他にも、弊社のスタッフ別に製作した家具をご覧頂くパンフ。

端材利用でワンポイント空間作りをしませんかというチラシを作成しました。

こちらは、順次ご紹介致します。

今年は、頑張って3回~4回程度発行したいと考えております。

お楽しみに!

和食屋さんのリフォーム

食堂うめ野様の看板空間だったカウンター席のリフォームです。
リフォーム前はこんな感じ

次世代に繋ぐためのリフォームです。

お客様の形態に合わせた3種の客席に作り替えました。

一人でもゆったりと食事の出来るカウンター席

ご家族でお越しの為の3つの4人席ブース

10人程度までのお客様に楽しんで頂くための準個室

 

シーンに合わせてご利用下さい。

和食屋さんですが、テイストは素材で和を表したつもり。
手に触れるところは全て無垢材
全て弊社の材料を利用しています。厚さ60mmのほぼ一枚板の欅材をお楽しみ下さい。

全てのテーブルでガスコンセントを設置してます。
寒い季節のふぐナベ最高です。

楽しみの一つ

毎年楽しみにしている藝大の卒展。

昨年は予定がつかずいけませんでしたので二年ぶりでした。

偶然に5年ぶりであった友人。息子さんが彫刻課院を卒業とのこと。

院に進んだ次女の同級生達も卒業の年。


充実の作品たちに将来の活躍を祈念しました。

チーク材で製作したアイランドキッチン

チーク材は船舶のデッキ材として採用されるほど水に強い材料です。
でも、一次材として、つまり、板材としては輸入できないため非常に希少価値となってしまいました。今あるチーク材は輸入禁止前に仕入れたものです。

ただし、今回のキッチンではお客様持ち込みの材料です。

そのチーク材をふんだんに使ったアイランドキッチンです。
天板の幅は1メートルあります。これを5枚剥ぎで一つの天板にしています。
反り止めは、アルミの特殊材でわざわざドイツから輸入したものを使用しました。

両面とも抽斗仕様です。四方枠組で鏡板を3mmほど突出させて色気を出しています。

水の仕様を鑑み、あえてウレタン塗装をして呼吸を止めています。

実は、ホントのキッチンは後ろ右側のドアの奥にあります。

要は、おもてなし用のキッチンということですね。

 

 

納めた家具の完成形を見に行きました

昨年11月に納めさせていただいた建築が完成したとのご連絡を頂き伺わせていただきました。

言葉には尽くせない素晴らしい空間でした。

建物は、二十数年前建築家大江宏先生の設計で、弟子の寄藤先生が後を継がれ、今回、元の建築をリフォームしつつ新たにおもてなしをする空間を増築なさったそうです。

そのおもてなしをするためのテーブルとおもてなし用アイランドキッチンを弊社に依頼を頂き製作させていただきました。

テーブルは4メートル×1.2メートル、そこにゆったりめのイス10席が寄り添っています。素材は、チークの無垢板を2枚剥ぎにしています。

イスなしで横から見ると圧巻です。

デザインは、寄藤先生です。
このデザインをどう作るか設計段階で問題にしたのは、天板の中央がたるまないようにすることと、天板が反らないようにすること、床暖房になっているので天板が割れないようにすること。この三つの問題をクリアにする必要があります。
吸い付き桟が三箇所にあります。両サイドは脚部の受材にもなっています。中央にも反り止(吸い付き桟)が必要です。両サイドの脚を貫く梁を二丁通して、そこに少し洋式を持たせた受材で受けるように考えました。

いかがですか。

キッチンはまたこの次と言うことで。

お楽しみに!