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会社案内Vol.04号完成しました。

会社案内Vol.04号が完成しました。
2014年から、会社案内をA4版三つ折りサイズのものを作成し始めてから4合目となります。

今回は、2017年9月から11月にかけて納めさせていただいた物件が中心です。

特に、弊社施工のコパンさんのインテリアをご覧になってご依頼いただいたリフォーム工事と4メートル×1.2メートルの超特大ダイニングテーブルのご紹介が中心です。

ご興味のある方は是非ご連絡ください。

また、弊社のスタッフが関わった家具を紹介するパンフレットと、弊社在庫の捨てるには余りにもったいない楢やタモなどの広葉樹を、端材利用してみませんかというキャンペーン紹介のパンフレットも作成しました。

合わせて、ご興味のある方はお知らせください。

チーク材で製作したアイランドキッチン

チーク材は船舶のデッキ材として採用されるほど水に強い材料です。
でも、一次材として、つまり、板材としては輸入できないため非常に希少価値となってしまいました。今あるチーク材は輸入禁止前に仕入れたものです。

ただし、今回のキッチンではお客様持ち込みの材料です。

そのチーク材をふんだんに使ったアイランドキッチンです。
天板の幅は1メートルあります。これを5枚剥ぎで一つの天板にしています。
反り止めは、アルミの特殊材でわざわざドイツから輸入したものを使用しました。

両面とも抽斗仕様です。四方枠組で鏡板を3mmほど突出させて色気を出しています。

水の仕様を鑑み、あえてウレタン塗装をして呼吸を止めています。

実は、ホントのキッチンは後ろ右側のドアの奥にあります。

要は、おもてなし用のキッチンということですね。

 

 

納めた家具の完成形を見に行きました

昨年11月に納めさせていただいた建築が完成したとのご連絡を頂き伺わせていただきました。

言葉には尽くせない素晴らしい空間でした。

建物は、二十数年前建築家大江宏先生の設計で、弟子の寄藤先生が後を継がれ、今回、元の建築をリフォームしつつ新たにおもてなしをする空間を増築なさったそうです。

そのおもてなしをするためのテーブルとおもてなし用アイランドキッチンを弊社に依頼を頂き製作させていただきました。

テーブルは4メートル×1.2メートル、そこにゆったりめのイス10席が寄り添っています。素材は、チークの無垢板を2枚剥ぎにしています。

イスなしで横から見ると圧巻です。

デザインは、寄藤先生です。
このデザインをどう作るか設計段階で問題にしたのは、天板の中央がたるまないようにすることと、天板が反らないようにすること、床暖房になっているので天板が割れないようにすること。この三つの問題をクリアにする必要があります。
吸い付き桟が三箇所にあります。両サイドは脚部の受材にもなっています。中央にも反り止(吸い付き桟)が必要です。両サイドの脚を貫く梁を二丁通して、そこに少し洋式を持たせた受材で受けるように考えました。

いかがですか。

キッチンはまたこの次と言うことで。

お楽しみに!

本日より通常営業です

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、仕事納めの29日いっぱいまで現場仕事がかかってしまい、全員が集まることなく年を越さざるを得なくなってしまいました。オープンが新年6日であり、前日5日に出勤すれば余裕だったのですが、年末最後まで頑張れば8日まで休めそうだったので少し頑張ってみたわけです。

キリ良く新年がスタート。

2018年は設立10年目に節目の年です。紆余曲折の10年をお祝いムードで迎えるにはほど遠い環境ですが、気を引き締めて11年目を迎えようとスタッフ一同確認をした一日でした。

和室をリフォームして読書室に!

一般的な和室を読書室としてリフォーム。

リフォーム前でもとても素敵な和室でしたが、暮らしの実情に合ったお部屋にしたいという事で依頼を受けました。

リフォームして押入側は奥に単行本用の本棚、手前はCDレコード用のオープン棚。と二重構造にしてとにかく所蔵できる単行本の量を増やすことに主眼を置きました。
45センチの奥行き床の間部分は2連の文庫本用本棚。

イメージは、昨年開店のお手伝いをしたコパンさん。コパン風にして下さいとのご要望でこんな感じになりました。

で、書籍とCDが納まった図。完成の図はこんな感じです。

お部屋の改装も致します。

お気軽にご相談下さいね。

東京駅全景!

東京丸の内駅舎前のオープンスペースの工事が完了してとっても広々とした空間が出来ました。という事をニュースで見ていたので観光しました。

ご覧の通り観光客でいっぱい!僕たちもその中に混じってパチリ・パチリ。

ダイニングテーブル製作中

75mmのチーク無垢を2枚剥ぎして4メートル×1.2メートルのダイニングテーブルを製作中。

よく見ると縦方向に8mmほどの捻れと反りが有りそれらを強制してまっすぐにする必要があります。そこで弊社の新兵器が威力を発揮するのでした。

太平洋戦争時に飛行機の材料であるジュラルミンを削る機械を木工用に改造した弊社の秘密兵器です。ウチの手作り職人よろしく恐ろしくマニュファクチャリングな機械です。

それでも、人の手でカンナであくせくやるよりは、遙かに楽に早く正確にできる機会なのでした。材に当てる刃物の深さやスピードの強弱などそれなりに熟練の必要な機械です。ちなみに、世界でウチにしかない機械です。

でも、技術は進化しているのも事実です。先端の機械があります。材を上と下と挟み込み高周波を当ててまっすぐ矯正してしまう機械があります。これだと、削る必要がないのでそのままの厚さを損なうことなく材を活かすことができるのです。ものすごく高価ですが、まさに時代は変わっているわけです。

でも、50万で買ったウチの機械は、肌触り、ぬくもりを感じることができる愛着ある機械なのでした。