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インテリアリフォームならオオワダを!

インテリアのリフォームを考えるなら
是非私たちオオワダを!

インテリアデザイン事務所でありながら家具、建具の自社工場があるから、家具や建具をスゴイコストパフォーマンスでご提供致します。

もともと、伊勢丹を中心とした伊勢丹関連の百貨店、地下街から屋上まで百貨店そのもののデザインをしていた経緯があります。
家業が特注家具屋の後を継ぐための修行がわりでした。

あまりの不器用さで職人にはさせてもらえませんでした。

多摩美術大学でインテリアデザインを学びました。
皮肉にも、デザインの基礎をマスターしたデザイナーが家具工房を経営することが生き延びる強味になっています。

何千坪の百貨店を計画できる特注家具屋なんです。

お客様から直接受けるデザインの仕事もありますが、一方では家具屋のオヤジであるのも事実。
そんなときは、設計者の設計意図をしっかりと受け止めることも大事な仕事。これも、自分がデザイナーであるから出来る強味。ちゃんと、実施製作図面、必要であれば現寸図も作って直接職人に指示もして、自分の工場で製作し、製作したものを直接取付まで行うのでした。

うめ野様 リニューアル前

うめ野様 リニューアル後

ほぼ同じ場所から撮影しました。

座敷リニューアル前

リニューアル後、床を桐の床に、堀も作りました。

和風食堂うめ野さま お部屋紹介 その2

昨日ご紹介した10人席コーナーの手前は、通路を挟んで二つのコーナーがあります。

実はここの場所は、すべて土足厳禁です。フローリングの風合いがとても良かったので急きょその様になりました。ちなみにフローリング材種はチェスナット、日本で言う栗の木です。チェスナットを荒く挽き多少の逆目や波打は無視して廉価に仕上げたものです。この波打の脚触りが意外に良く土禁でいこうとなりました。

さて、通路を挟んで窓際には、欅の一枚板を3連並べたカウンターになっています。
2メートルの長さに対しペアでゆっくりと食事を楽しむことが出来ます。ガスコンセントも完備しているので気軽に鍋もOKです。

一方通路北側は4人席の簡易的に仕切ったブースが3つあります。ゆったりくつろげる空間を白樺のシルエットと間接照明とで演出してみました。

既存の空調設備を利用する関係で完全に仕切ることが難しく、どう自然な感じで表現するかがポイントでした。

目線を遮り、かつ、空調機能を満足させる高さを1650とし、この高さ以上の空間を空気が流通するスペースとして確保すると同時に、何らかの設えで空間を和ませたいと知恵を絞ったのが白樺シルエットでした。和風とは異なるかもしれませんが、松やうめのシルエットはちょっとお洒落じゃないなと感じあえての決断でした。

白樺シルエットは、厚さ12mmのMDFをレーザーで切り抜く作業を行いました。モチーフは、日光戦場ヶ原の白樺林です。ここぞというシチュエーションをカメラに摂り画像をなぞってシルエットにしレーザーで出力しました。画像を製作している傍らで鳥やリスなどの動物のシルエットも仲間に入れ子供達にも楽しんでいただけたらと一手間加えました。
それらを粒子の粗い塗料で粉っぽい塗装をして完成です。

反対のラブカウンターと通路を仕切るパーティションにも同じシルエットで遮りました。できるだけ空気をまわしたいのと、外からの見えも意識し天井と床をワイヤーで吊って空中に浮いているような演出をしました。また、足下に照明を埋込リズムを作ったのですが、効果のメンではイマイチかも(;O;)

4人ブースに使用した材はタモの柾目です。斜めに貼り分けリズムを出しました。背もたれの高さを1350mmと少々高めにし座ったときの顔がせもたれよりも上に来ることで椅子の存在感を出しました。

テーブルは、もちろん欅です。反対側の欅の兄弟です。ここにもガスを設備し気軽に鍋ができるようになっています。

それぞれの雰囲気の違うコーナーで、思い思いにおくつろぎ下さい。

うめ野さま本日リニューアルオープン!

久しぶりの投稿です。

本日和風食堂 うめ野さまのリニューアルオープンです。

縁あって、昨年9月より計画をはじめ今年4月、5月の2ヶ月を工事期間にあて本日リニューアルオープンとなりました。旧うめ野の外観はそのままに、インテリアを全面改装致しました。デザイン、設計、施工まですべて弊社にて行いました。

全く新しくなったうめ野を是非ご覧下さい。

内部は5つの異なった空間をご用意。シーンによって使い分けて下さい。

以前のなが~いカウンターはなくしてしまいましたが、みんなで集まって歓談できるスペースを多く増やしています。

少しずつ紹介していきます。お楽しみに!

本日は昨日撮影した夕暮れの外観から。サインが新しくなりました。

文字は梅野さんの直筆です。

おめでとうグッドデザイン賞

神奈川県秦野市を拠点に優れた住空間を提供するハウスメーカーがあります。
新進建設株式会社と言います。ご縁があり十数年のお付き合いになります。

お客様の要望と廻りの諸条件ををうまく昇華し、和風に、サンタフェ風に、ライト風にとテイストを柔軟に使い分け、高度な住空間を提供するプロ集団です。

その提案の一つとして『檜の香』というモデルハウスを世に出します。
弊社としても、本格的に係わらせていただいた初めての物件でした。

その『檜の香』が今年のグッドデザイン賞に選定されたという吉報を伺い、わが子とのように歓びを味わってます。

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弊社は、キッチン廻り、玄関の一部、そして、2階のライト風の照明件ディスプレイ棚廻りに関係し、新進建設様のコンセプトと基本プランのもと、カタチにしたものです。

地産地消を考えた和モダン住宅ということで、私の立場からできるカタチのあれこれです。

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お客様の予算や使い勝手、ショールームとしての華やかさ、しっかりとした質感と、予算に鑑みたぎりぎりの質感。使い分けは、専門の家具屋じゃないと解らない部分が実は多々あるわけです。通常、こちらからその様なことを提案することはあっても、意識的に素材の使い分け等の要望を計画に要求してくるお客様は新進建設様だけです。

今回は、直接手に触れるようなテーブル関係はすべてブラックウォールナット無垢、それ以外は、メラミン化粧板、若しくはポリエステル化粧合板で製作しています。

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玄関廻りは、檜材を主としています。私どもで係わらせていただいた下駄箱は、タモの柾目突板化粧板。ただし、四方を框枠組にして少し手作り感を出しています。

手前に見えるコの字型ベンチは、ウォールナット材です。もちろん無垢在です。
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2階寝室の飾り棚は、フランクロイドライト風和モダン空間にするということで、何か照明と飾り棚をということでない頭を絞って提案したものです。

イメージが、お客様目線ではっきりしているからこそ、要求できることです。その中に、しっかりと自分たちのやりたいことを入れてくるところが、いつもニクいなぁ~っと思うところです。

これからも、良いお仕事をご祈念致します。

おめでとうございます!

 

On The Hill をヨロシク!

1月12日 On The Hill オープンです。

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丁度一月前でした。

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すでに、2度食事をしました。とてもアットホームな雰囲気で時間を忘れます。

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この感じをどう表現しようかと考えているウチに一月が過ぎてしまいました。

旭化成ホームズ様の仕事で建具と家具製作に関わっている流れで1階の店舗施工を承ることになりました。
那須の田舎者が代官山の仕事をやらせて頂けるなんてなんて光栄なことだろうと感じ入り、今自分たちが出来うる技量で一所懸命に携わった仕事です。

デザインは、旭化成ホームズ埼玉インテリアセンターの井上氏です。そのデザインを実施図面にして製作、施工を行いました。

施工管理は、私の友人でもあるグラッパアーキテクツの戸崎氏です。無理にお願いをしました。建築家としての技量が必要だったので、後のトラブルに涼しい顔で対処して頂いたことからも、最高の仕事をして頂いたと感謝しているところです。

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カウンターの天板は珍しいゼブラウッドを私用しています。これは、オーナーのお父様が買い付けてきたものだそうです。間に合うように工夫を凝らしこのお店の核となるカウンター天板としました。

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お店側の木の部分は、下がりのボーダーやカウンターの腰に至るまで日光で伐採した楢材を使用しています。あえて、節付の腐れのある部分を私用して朽ちた感じにしています。

大工工事、左官工事、電気工事、給排水工事は、戸崎氏と親交のある東京の業者さんにお願いし、家具、建具、造作部材の製作を私たちが担当しました。肝心の厨房施工は、私の先輩でもあるアイエス厨房様にお願いをしました。社長さんは磯さんと言います。主に工場や学校等の大規模な厨房に関わっていて、今回のバルのような小さな厨房はあまりやらないとのことでしたが、今回は何かと難しい問題に直面することがわかっていたのでこちらも無理にお願いをしたわけです。遠方にもかかわらず快諾をいただく事ができました。

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こんな感じで、みんなの力で一つのお店ができあがりました。作っているときはオーナーもスタッフの一員です。少なくても今回のオーナー松尾さんは、その時その時の諸問題を的確に判断して頂き一つ一つ壁を乗り越えていきました。。最後の仕上げは、オーナーが自ら手で施工したタイルで締めくくりでした。

バル - 5

照明は、オーナーがイスタンブールやスペインを旅行したときに購入してきたものだそうです。バル - 2

バル - 6

そんなみんなの思いがいっぱい詰まったお店でした。

竣工は11月でした。12月は、いくつかのパーティーが行われていました。みんな、オーナーのお友達だったり、以前のOn The Hillからの常連さんのようです。

先日2度目に家族で伺いました。その時もプリパーティーの真っ盛り!その盛り上がりに閉口しながらも、自分のウチみたいにリラックスして盛り上がっている姿を見ていると、関われたことに対する充実感で心が満たされる想いを感じました。

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近くにお越しの際は是非寄ってみて下さい。まだ一月しか経っていませんが、もう10年くらいたった感じのリラックス空間になっていますよ。

場所は下記の通りです。代官山の駅から3~4分程度。恵比寿からだと10分程度くらいです。

  • On The Hill ~ オン ザ ヒル ~
  • 渋谷区恵比寿西2-15-9
  • 03-6455-0719
  • 18:00~24:00

タイルShop-その2

みなさん今晩は!

タイルショップの投稿が好評でしたので同じ内容の違う写真をお届けします。

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タイルの可愛らしい写真を見ているとあそこにこんなタイルを・・・なぁ~んてイメージが膨らみます。


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いい年したおじさんでもそうなんですからお若い奥様方だったら、お子様と遊びながら鏡の枠だったり、コースターだったりを楽しく作ることが出来るでしょう。

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いかがですか!

もちろん、壁に貼れるステキなタイルもありますよ

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しかも、オシャレなカフェ「Sakura cafe」がショールーム内に併設していてランチもOKですよ!

さくらカフェ (1 - 2)

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ご興味のある方は http://www.smile-ichiba.com/ にアクセスです。

ちなみにここのインテリアデザイン、ウチで関わらせていただいてますので、そこんとこよろしくです!

会社案内を作りました!

久しぶりの投稿です。

なかなか投稿する時間がなくて。というか、投稿する気分を作れなくて・・・・・。

そんな中少し気持ちが投稿の方に向きました。自分のやるべき事に少し整理がついたからです。でも、工場はフル稼働です。

さて、やるべき事はやらねばと会社案内を自作しました。
できることは自分でやろうと試行錯誤しながら時間を見つけてコツコツとやって完成に至りました。
自分で完成写真を撮って、ロゴマークも考えて、編集、校正を加えプリントパックで印刷していただきました。

今年もいろいろと納めさせていただいているのですが、完成写真を撮りに行く時間を見つけることができずこのブログにアップすることができずにいます。

もう少し頑張って時間作って、まとめて完成写真を撮りに行き、皆さんにご覧頂けるようにしたいと考えています。

ここに掲載させていただいたのは、2014年から今年の夏までに納めさせていただいたものです。A4の中で納める前提なので、物件は限られています。ここに掲載されていない分はまた、ブログの方やホームページの方に掲載したいともいます。

案内は、A4版の三つ折りタイプです。よろしければご覧下さいませ。

2016_会社案内-01

2016_会社案内-02

また、ここからダウンロードできます。たぶん・・・・・。できないときは連絡ください。

2016_会社案内_低

お元気ですか

5月に入って初めての投稿となります。

ゴールデンウィーク中は、しっかりと休養を取らせていただきました。
娘たちの家を拠点に、親戚じゅうを巡り歩く3日間でした。

休み明けからスロットル全開で、更新が今日になったというわけです。

現在の仕事の状況は、現場状況が私たちの入れる状況になく先を読みにくい状態にあります。こういったときの工場の采配は神経を使います。暇なわけではないのに仕事を出しにくいため、どのような準備をすれば後々効率的に稼働させられるか。

一定のストーリーを作って必要に応じた準備を、手配を行いたいと思います。

キッチン全景-1
写真は、前回2回にわたってご紹介したキッチンの全貌です。

次回のための布石としてアップします。

次回は、一つ一つの扉の中身をご紹介しようと思います。

お楽しみに!

 

ゴールデンウィークは日光江戸村に行こう!

日光江戸村にお子様を連れて、または、海外からのお客様のおもてなしにいかがですか。

変身処-1

変身処を増築してゴールでウィーク中仮オープンします。

是非行かれてみてはいかがですか。いろいろな国の人が、様々な年齢の人が思い思いの姿に変身して、しばしの非日常を楽しそうに過ごしています。

業者として少々関わらせて頂き、仕事しながら外の景色を少し垣間見てました。

スタッフの皆さんが本当に一生懸命どうおもてなしするか、準備する姿が心に留まりました。

変身処-2

だから、心から皆さんをお誘いします。