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インテリアエレメントの特注屋!

自社工場で作る物は、お客様色で様々に変わります。

インテリアに据えるものなら何でも作るのでした。

例えば、ハウスメーカー様の展示住宅家具

無垢材のテーブル

オーダーでキッチン

アールのキッチンだってやっちゃいます!無ければアールのシンクだって作るので〜す。

アイランドキッチン製作風景

神棚だって

中に入るお社だって

ダイニングテールももちろん

お店だって

幼稚園のお手洗い場だって作ります。

ヘアサロンだって

吹抜にそびえる楕円型の本棚だって

下駄箱も

カーテンもね!

ソウソウ、炬燵の注文も!これ、1メートル×2.7メートルの炬燵なのです。

で、最後に建具もやるよ

おめでとうグッドデザイン賞

神奈川県秦野市を拠点に優れた住空間を提供するハウスメーカーがあります。
新進建設株式会社と言います。ご縁があり十数年のお付き合いになります。

お客様の要望と廻りの諸条件ををうまく昇華し、和風に、サンタフェ風に、ライト風にとテイストを柔軟に使い分け、高度な住空間を提供するプロ集団です。

その提案の一つとして『檜の香』というモデルハウスを世に出します。
弊社としても、本格的に係わらせていただいた初めての物件でした。

その『檜の香』が今年のグッドデザイン賞に選定されたという吉報を伺い、わが子とのように歓びを味わってます。

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弊社は、キッチン廻り、玄関の一部、そして、2階のライト風の照明件ディスプレイ棚廻りに関係し、新進建設様のコンセプトと基本プランのもと、カタチにしたものです。

地産地消を考えた和モダン住宅ということで、私の立場からできるカタチのあれこれです。

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お客様の予算や使い勝手、ショールームとしての華やかさ、しっかりとした質感と、予算に鑑みたぎりぎりの質感。使い分けは、専門の家具屋じゃないと解らない部分が実は多々あるわけです。通常、こちらからその様なことを提案することはあっても、意識的に素材の使い分け等の要望を計画に要求してくるお客様は新進建設様だけです。

今回は、直接手に触れるようなテーブル関係はすべてブラックウォールナット無垢、それ以外は、メラミン化粧板、若しくはポリエステル化粧合板で製作しています。

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玄関廻りは、檜材を主としています。私どもで係わらせていただいた下駄箱は、タモの柾目突板化粧板。ただし、四方を框枠組にして少し手作り感を出しています。

手前に見えるコの字型ベンチは、ウォールナット材です。もちろん無垢在です。
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2階寝室の飾り棚は、フランクロイドライト風和モダン空間にするということで、何か照明と飾り棚をということでない頭を絞って提案したものです。

イメージが、お客様目線ではっきりしているからこそ、要求できることです。その中に、しっかりと自分たちのやりたいことを入れてくるところが、いつもニクいなぁ~っと思うところです。

これからも、良いお仕事をご祈念致します。

おめでとうございます!

 

最先端キッチン

今年に入ってからなかなか紹介できる場面が少なくなってしまいました。
プライベート感の強い事案が多くて・・・。

という事で4月に行ったミラノ・サローネからひとつ

リビングキッチンという考え方
LDKのDは、Lに吸収。キッチンは、リビングを彩る大きなオブジェと化する。

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必要なときは、ボタン一つでキッチンになります。

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これが、様々なメーカーで展開していました。

日本での標準化はもう少し後かな。

 

時間を見つけてレポートつくりますね。
でも、もすこしお時間の猶予を下さいね。

男のキッチン

ザックリとしたデッキスタイルの床材を使い、オールステンレスのキッチンと、ビンテージダイニングチェアとテーブル。

3階男の隠れ家 (1 - 1)

壁は、ホワイト系のレンガタイル。

男のキッチンスペースの出来上がりです。

リビングキッチン

オープンスペースの中のキッチン。

天板は、素材として最先端の素材を使用しています。超高級人工大理石です。

耐薬品性の高い素材です。

腰は、チャコールグレイですが少し茶色を混ぜています。

吹抜の空間とらせん階段にマッチしてますよね。

キッチン吹抜-1

吹抜の上にちらっと見える折り戸も特殊な折り戸です。

8枚連続の折り戸で、折りたたんだときに8枚の扉がピタッと重なるように設計しています。このような納まりにできる金物がなかなかなくて、いくつか試作のうえカタチにしたものです。設計の先生からの要求にできないと弱音を吐きつつ、ようやくここまでこぎ着けた折り戸でした。

 

キッチンコレクション

自社の関わらせて頂いたキッチンコレクションを私の好きな曲Led ZeppelinのBRON-YR-AURに乗せてどうぞ!

なお、曲と画像には一切関連はございません。全くの好みなので、お好みに合わない場合は、音声を消してご覧くださいね!

スキップフロアの段差を利用したダイニングキッチン

久々のオーダーキッチンでの投稿です。

スキップフロアの段差が40センチ。椅子の高さになっています。

見ようによっては掘りごたつ風のテーブルを持つキッチンに見えるかも。

オーダーキッチン-1

天板は、ホワイトオーク材。キッチンの天板は、ステンレスのエアラインでシンク一体もので特注しました。



オーダーキッチン-5

久しぶりの投稿です。

約104日ぶりの投稿になります。

この数ヶ月間、いろいろなことがありました。

人生観の変わる何とも言葉に出来ない出来事が・・・・。

生きるということは、簡単ではないですね。

 

まずは、仕切り直しです。

御陰様で仕事は順調です。年内は、ほぼ満杯です。

あまりに忙しすぎて、出来上がりの写真を納めることが出来ないでいます。

今週は、水曜日栃木市、木曜日東京、金曜日高崎、土日がまた東京という感じで、全て日帰りで挑みます。

 

昨日は、那須倶楽部様からご依頼ただ板お宅の内覧会に伺いました。

キッチンとリビングのセンターテーブルです。

 このセンターテーブルの脚部の納めがなかなか難しかったです。四方留めにしつつ5枚ホゾ接ぎにして強度を高めています。予算ではそこまで見てなかったのですが、納まりをすっきりしたかったのと技術継承も鑑みて結局一番手間のかかる仕事をしてしまいました。手間だけ見れば赤字仕事です。

一般の人が見ても何が難しいのかはわからないかもしれませんね。こういうシンプルなものが実は一番手間がかかるんですよ。

 

とかく生きにくい世の中です。どうか皆さんご自愛くださいね。

お元気ですか

5月に入って初めての投稿となります。

ゴールデンウィーク中は、しっかりと休養を取らせていただきました。
娘たちの家を拠点に、親戚じゅうを巡り歩く3日間でした。

休み明けからスロットル全開で、更新が今日になったというわけです。

現在の仕事の状況は、現場状況が私たちの入れる状況になく先を読みにくい状態にあります。こういったときの工場の采配は神経を使います。暇なわけではないのに仕事を出しにくいため、どのような準備をすれば後々効率的に稼働させられるか。

一定のストーリーを作って必要に応じた準備を、手配を行いたいと思います。

キッチン全景-1
写真は、前回2回にわたってご紹介したキッチンの全貌です。

次回のための布石としてアップします。

次回は、一つ一つの扉の中身をご紹介しようと思います。

お楽しみに!