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芸術の初秋

秋と呼ぶにはまだ早いけど、ちょっと早めに芸術の秋を堪能しました。

まずは、「RED」という二人芝居の観劇です。

20世紀を代表する抽象画家マーク・ロスコがミース・ファン・デル・ローエとフィリップ・ジョンソンの共同設計によるシーグラムビル1階にできるレストラン「フォーシーズンズ」の壁を彩る作品製作依頼を受け、助手ケンを雇い入れ、作品群を作り上げて行く過程で浮かび上がるそれぞれの葛藤がお互いの関係性も濃密になる中驚きの行動に。「レッド」というキーワードで繰り広げられる。まぁ~こんな感じでしょうか。

マーク・ロスコは田中哲司さん、ケンは小栗旬さんの二人芝居です。

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わざわざ、予習にDIC川村記念美術館のロスコルームを見に行き、この二人芝居を鑑賞しました。芝居見たので、次どんな気持ちになるか,近くまた行きたいと思います。

そう思わせる濃い内容でした。

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DIC川村記念美術館エントランス風景です。

感想はまたあとで機会がありましたら。まだ、公演中なので一個人の想いはオミットです。

業界の仲間達も大勢いらしてましたよ。観客は女性が大半で、公演終了後著名人を見る女性達の色めきだった表情が印象的でした。

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その後、東京藝大の藝祭にも行ってきました。

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ウチの次女の絵を楽しみに行ったのに、課題に追われ出してないではありませんか。しかも、もう一つ楽しみにしていた音楽科の演奏会の整理券も取得できず、疲れた足を引きずりながら、混雑した人混みをかきわけ作品鑑賞をするだけとなりました。

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外にでて、上野公園の旧邦楽堂前あたりからず~っと藝大生によるフリーマケットで賑わっていました。こうなると、私は、用なしおじさん。奥さんと次女の後をぶらぶらくっついて歩くのみとなりました。

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つかれたです・・・・。

 

ミラノでのエピソード1

地下鉄で移動していたのですが、初めて乗ったときのことです。

乗ったは良いけど、いつまで経っても動く気配がなく、しばらくすると、故障のためホームに出るようにとのこと。で、3,4分待っていたら、動くから乗れとのことで、慌ててみんな乗り込む様子。私たちは、状況を飲み込めずホームにてボーゼン。

地下鉄は、そのままホームを後に行ってしまったのでした。動き出す地下鉄を眺めていたら、後ろの方の車両には誰も乗っていないではありませんか。一体何があったのでしょうか。今でも分かりません。

通訳さんの話では、けっこうあるらしいとのことでした。

さて、サローネで見たときのインテリアエレメントのすばらしさとは異なり、公共物はいたって素朴でシンプルです。地下鉄はその極みかなぁ~。

ミラノ-2

さくら開花しましたね。

春ですね。

一昨日の土日は、娘たちの引っ越しをしました。

3年間お世話になった松戸から練馬に移動しました。

ウチは家具屋なので引っ越しはお手の物。若手の職人さん二人をアルバイト料で吊って、家族4人と、計6名で一気に大移動しました。計算外だったのは、異常に『くるま』が混んでいたこと。しかも、外環で事故渋滞。松戸から練馬まではカーナビ情報で30km強だというのに、2時間近くもかかってしまったのでした。で、そこを2往復もしたのでした。

疲れました。

さて、今日は火曜日。桜が開花し始めました。

長女は、社会人3年生に。次女はいよいよ就活。画家は目指さないようです。それぞれの『みち』を新たな拠点から始めようとしています。

私たちの会社も、新たなみちを進もうと考えています。まずは、東京営業所を開設します。半分以上の仕事が埼玉県と東京に集中し始めているのでご迷惑をおかけしないようにと考えました。

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私たちの胸も膨らんでま~す(*^o^*)

 

ご無沙汰です!

毎日投稿するのは難しいですね。

会議の中で、も少し気楽に投稿しては、とアドバイスを頂きました。

例えばこの会議の状況を投稿してみては。という事で投稿します。

み~んな照れ笑いです!

会議中-1

年に一度のお楽しみ。

今日は、平日の木曜日ですが、予定を調整して藝大の卒業制作展に行ってきました。

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卒業生たちのすばらしい作品に接すると、自分のやる気に火がつきます。

同時に、学生時代の自分と重ねながら、彼らの積み重ねてきた学生生活の全てを込めた作品たちにほほえましさを感じつつ、未来の彼ら、彼女たちにエールを送ります。もちろん心の中で!

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中には、間に合わずにどうにか取り繕っていたり、突然の事故で応急処置をしている作品もいくつかあるわけで、そんな事も時がたてば全て成長の糧になっていく事でしょう。

ところで、今回は、嬉しい事が二つありました。

一つは、弊社で製作時に使用しているコニシ木工用ボンドCH18がどでかいオブジェになって展示してあった事。なんか、意味もなくとても嬉しくなったんです!

作者は、なぜ、これをモチーフにしたのでしょう。素材がボアで覆い尽くされ、なにやら発色の良い染料でラベルを描いているようでした。後ろに使用説明があるわけですが、それら全てを完全に再現していました。

右側の人たちと比べても相当の大きさである事がわかると思います。

木工用ボンドCH18

もう一つは、来年この場所に飾られるであろう次女の作品に、自分の製作した額縁を作ってあげられる環境がある事に気づいた事でした。何で、今まで気づかなかったのか。

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今から、最高の材料を見つけておかなければ。次女の絵よりも存在感のあるやつを作るぞ! (^_^)v

今週の土曜日1月31日まで上野の藝大美術館、正木会館、都美館で開催しているようです。結構楽しいですよ。

良いお年を!

今日で今年の仕事納めです。

来年は6日より営業となります。

今年の3月より本格的にブログ、Facebookへ投稿を始め多くの方々にご覧頂き誠にありがとうございました。『いいね』を頂いたことが何よりの励みになっています。

来年も変わらずご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。

それでは、良いお年を!

クリスマスイブですね。

明日は,用事があるので投稿できないかもしれません。

せっかくのクリスマスということでサイコーのクリスマスアルバムをご紹介します。まぁ、私の好みなんですけど。

1979年にリリースされたエミールハリスというアメリカ、カントリー界の大御所がリリースしたクリスマスアルバムです。
バックに、ニールヤング、リンダ・ロンシュタット、ドリー・バートン、ウィリー・ネルソンら豪華なゲストを迎え製作されたクリスマスアルバムです。

初めの一曲目だけは明るい感じでちょっと拍子抜けしますが、2曲目以降はしっとりとしたクリスマスのスタンダードを歌い上げます。豪華ミュージシャンたちと真剣に一音一音を作り上げている感じがとても好感の持てるアルバムとなっています。

彼女の透き通った張りのある声がまさにクリスマスの神聖さを醸し出して、すばらしいアルバムに仕上がっています。多分、アメリカ的な雰囲気がプンプンしてるのでしょうね。

下の画像をクリックするとアマゾンのダウンロードサイトに連れて行ってくれます。良かったら、視聴してね。

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