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テスト投稿です。

ブログからテスト投稿を致します。

今年の1月からフェイスブックとの連動が出来なくなってしまいました。
当時の動きが余りにおかしかったので、どなたからかの不正アクセスと思い怖くて投稿が出来ずにいました。

少し、気持ちに余裕が出来たので本日、こんなことをしている次第です。

長女が買ってくれたチョコレートです。
私は甘いものが大好きで、この程度であればペロッと平らげることが出来るのですが、健康のことを考えるとそのような大それた事をする自信はないのでした。もちろん家族でシェアしましたよ。

楽しみの一つ

毎年楽しみにしている藝大の卒展。

昨年は予定がつかずいけませんでしたので二年ぶりでした。

偶然に5年ぶりであった友人。息子さんが彫刻課院を卒業とのこと。

院に進んだ次女の同級生達も卒業の年。


充実の作品たちに将来の活躍を祈念しました。

日光で観光

7月1日〜2日で日光へ一泊旅行。
陽明門もお色直しを終えて色鮮やかに!

御神輿もきれい!

有名なところも良いけど、自然の中ににたたずんでいる苔の生した巨木や石灯籠に歴史の重みを感じるのでした!

鶯の鳴き声を愛でる桐箱。そして、石垣

聲桶(こうけい)といいます。

鶯を入れた鳥かごを桐箱の中に入れて
鳴き声を共鳴させて風情を楽しむためのものです・・・。と、足下の説明書きにありました。

今の季節早朝、我が家の庭に住み着いている鶯が絵に描いたような鳴き声を聞かせてくれます。

自然の空間でも十分に響くあの声を、こんなカタチで風情を楽しむなんて・・・。
贅の極みというにはいささか気の毒な感じがするのは自分だけでしょうか。
これは、金沢の武家屋敷跡野村家の屋敷の一角に飾られていたものです。

仕事柄箱を見るとすぐに反応してしまいます。

長町武家屋敷外の散策でもひとつ目についたのが塀の基礎となっている石垣です。

屋敷の一つ一つが個性的な石垣を催していて、面白かったです。

金沢城の石垣もとってもバラエティーに富んでいて良かったのですが、特別なこだわりがあったのでしょうね。今度地元の人に伺ってみたいなと思いました!

石垣張りをご存じ?

石垣張りをご存じ?

千鳥張りとも言うそうな。

これは障子は、金沢兼六園内にある時雨亭の障子です。

栃木だと田母沢御用邸で見られますよ。

2年前に建築士会の全国大会で金沢が印象的だったので、嫁さん連れてゴールデンウィークの代休として行ったのはイイけど、カメラに収めるのは造作物や素材のディテイルの写真ばかりでした。

時雨亭の天井は丁寧に作られた竿縁天井ですが、両端に10センチほどのスリットがあり、そこから涼しい風が!材の収縮を考えたら結構難しい細工をしているのかなぁ〜と興味が尽きませんでした。

芸術の初秋

秋と呼ぶにはまだ早いけど、ちょっと早めに芸術の秋を堪能しました。

まずは、「RED」という二人芝居の観劇です。

20世紀を代表する抽象画家マーク・ロスコがミース・ファン・デル・ローエとフィリップ・ジョンソンの共同設計によるシーグラムビル1階にできるレストラン「フォーシーズンズ」の壁を彩る作品製作依頼を受け、助手ケンを雇い入れ、作品群を作り上げて行く過程で浮かび上がるそれぞれの葛藤がお互いの関係性も濃密になる中驚きの行動に。「レッド」というキーワードで繰り広げられる。まぁ~こんな感じでしょうか。

マーク・ロスコは田中哲司さん、ケンは小栗旬さんの二人芝居です。

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わざわざ、予習にDIC川村記念美術館のロスコルームを見に行き、この二人芝居を鑑賞しました。芝居見たので、次どんな気持ちになるか,近くまた行きたいと思います。

そう思わせる濃い内容でした。

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DIC川村記念美術館エントランス風景です。

感想はまたあとで機会がありましたら。まだ、公演中なので一個人の想いはオミットです。

業界の仲間達も大勢いらしてましたよ。観客は女性が大半で、公演終了後著名人を見る女性達の色めきだった表情が印象的でした。

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その後、東京藝大の藝祭にも行ってきました。

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ウチの次女の絵を楽しみに行ったのに、課題に追われ出してないではありませんか。しかも、もう一つ楽しみにしていた音楽科の演奏会の整理券も取得できず、疲れた足を引きずりながら、混雑した人混みをかきわけ作品鑑賞をするだけとなりました。

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外にでて、上野公園の旧邦楽堂前あたりからず~っと藝大生によるフリーマケットで賑わっていました。こうなると、私は、用なしおじさん。奥さんと次女の後をぶらぶらくっついて歩くのみとなりました。

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つかれたです・・・・。