本日より通常営業です

新年おめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年は、仕事納めの29日いっぱいまで現場仕事がかかってしまい、全員が集まることなく年を越さざるを得なくなってしまいました。オープンが新年6日であり、前日5日に出勤すれば余裕だったのですが、年末最後まで頑張れば8日まで休めそうだったので少し頑張ってみたわけです。

キリ良く新年がスタート。

2018年は設立10年目に節目の年です。紆余曲折の10年をお祝いムードで迎えるにはほど遠い環境ですが、気を引き締めて11年目を迎えようとスタッフ一同確認をした一日でした。

和室をリフォームして読書室に!

一般的な和室を読書室としてリフォーム。

リフォーム前でもとても素敵な和室でしたが、暮らしの実情に合ったお部屋にしたいという事で依頼を受けました。

リフォームして押入側は奥に単行本用の本棚、手前はCDレコード用のオープン棚。と二重構造にしてとにかく所蔵できる単行本の量を増やすことに主眼を置きました。
45センチの奥行き床の間部分は2連の文庫本用本棚。

イメージは、昨年開店のお手伝いをしたコパンさん。コパン風にして下さいとのご要望でこんな感じになりました。

で、書籍とCDが納まった図。完成の図はこんな感じです。

お部屋の改装も致します。

お気軽にご相談下さいね。

東京駅全景!

東京丸の内駅舎前のオープンスペースの工事が完了してとっても広々とした空間が出来ました。という事をニュースで見ていたので観光しました。

ご覧の通り観光客でいっぱい!僕たちもその中に混じってパチリ・パチリ。

ダイニングテーブル製作中

75mmのチーク無垢を2枚剥ぎして4メートル×1.2メートルのダイニングテーブルを製作中。

よく見ると縦方向に8mmほどの捻れと反りが有りそれらを強制してまっすぐにする必要があります。そこで弊社の新兵器が威力を発揮するのでした。

太平洋戦争時に飛行機の材料であるジュラルミンを削る機械を木工用に改造した弊社の秘密兵器です。ウチの手作り職人よろしく恐ろしくマニュファクチャリングな機械です。

それでも、人の手でカンナであくせくやるよりは、遙かに楽に早く正確にできる機会なのでした。材に当てる刃物の深さやスピードの強弱などそれなりに熟練の必要な機械です。ちなみに、世界でウチにしかない機械です。

でも、技術は進化しているのも事実です。先端の機械があります。材を上と下と挟み込み高周波を当ててまっすぐ矯正してしまう機械があります。これだと、削る必要がないのでそのままの厚さを損なうことなく材を活かすことができるのです。ものすごく高価ですが、まさに時代は変わっているわけです。

でも、50万で買ったウチの機械は、肌触り、ぬくもりを感じることができる愛着ある機械なのでした。

久々の投稿-水屋箪笥のリフォーム

こんばんは 久々の投稿です。

いやぁ~、貧乏暇なしとはこのことですね。

投稿は、諸事情で投稿に慎重になってしまうのも影響してます。

言い訳めいてますね。

ずぅ~っと突っ走りっぱなしの頭めいっぱい状態がお盆過ぎから続いています。

栃木市、入間市、浅草橋、品川駅前、横浜市2件、おおみや市、つくば市、宇都宮市、佐野市、筑西市、群馬県大泉町。そして、地元物件がいくつか。

目が回っています。
年内はこのままやるしかない状態です。
ということで、スタッフと職人さんにはできるだけ作る方に回ってほしいのでこれらを全て一人で切り盛りしてます。

ナントカ ハイ状態なのか結構毎日が楽しいです。

 

登録していて未発表のものを一つ。

水屋箪笥のリフォームです。

引出前板は一回り小さくして色の濃い(ここではローズウッドを使用)部材を四方に廻しアクセントにしています。これを『ヒモを廻す』といいます。

秋の気配も漂い始めました。寒暖差も身にしみ出しますね。風邪など引かぬよう頑張りましょう。

これから、年末にかけてなかなか面白い物件が目白押しです。

紹介できるようでしたらアップしたいとおもいます。

日光で観光

7月1日〜2日で日光へ一泊旅行。
陽明門もお色直しを終えて色鮮やかに!

御神輿もきれい!

有名なところも良いけど、自然の中ににたたずんでいる苔の生した巨木や石灯籠に歴史の重みを感じるのでした!