6.6メートルの欅天板

3.6メートルと3メートルの欅天板を並べる事で6.6メートル。

ちょっと騙した感じでスミマセン。

石蔵を改造して、そこに利き酒をできる空間を作ったとです。

足場が悪く上に上げるのに9人がかりでようやく揚げました。

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脚は、38.1φのパイプとt15mmのスチールで脚部を製作。これだけの板をスチールの脚で支える事に最後までなじめず、納得できないまま納めましたが、意外に格好良かったので、私も修行がまだまだ足りないなと反省しきり。

木には木だろうと思考が固まっている自分でしたが、木の大きさや質感を誇張するために細いスチールを使用することで、木の重厚感を強調する手法が見事に表現できている事例になりました。