4mタモ材無垢天板を持つオーダーキッチンの組み立て風景

キッチンの組み立て風景をご覧に入れます。

天板はタモ無垢で4000×800厚さ75mmの天板を持つキッチンです。

4mタモ材無垢天板朝8時に搬入を完了して組み立て開始です。

和風モダンのインテリアです。タモ材は、このような和風モダンにはぴったりな風貌を持っています。

この天板厚さは75mmですが、水を扱ったり、IHヒーターやシンクを組み込むため結構複雑な構造を必要とします。

特別に後ろをご覧に入れましょう。

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このような構造になっています。横にハシゴになっているのは45×60mmの材を使用した反り止めで『吸付桟』といいます。両サイドは5mm~8mm程度短くしておきます。これは天板材が乾燥して縮むことが予想されるためです。無垢ですから呼吸しているわけです。

天板本体は25mm厚さです。これは、IHを組み込む限度の厚みです。また、シンクをきれいに見せるためにも25mm程度の厚みにしておかないとおかしな見栄がかりになるからです。

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本体の組み立て風景はこんな感じです。抜けているところにシンクや食洗機が入ります。内部素材はポリエステル化粧合板を使用しています。

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腰板は、タモ板目化粧板の特注物です。通常は2400mmまでの材料しかありませんが、特注で2700mmのタモ板目化粧板をあつらえ無垢感を演出しています。横目使いは今の流行ですね。

近く、完成風景をご覧に入れることができると思います。

お楽しみに!