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ダエン&無垢材のkotatsu

現在ダエンのkotatsuを製作中。

kotatsu (1 - 3)

炬燵ではありません。「kotatsu」なのです。

現在天板のみが仕上がりました。

材料は、kotatsuには絶対に有り得ない無垢材で製作中!

材料は、トチノキです。赤身と白太がはっきりしてますが、時が経つと馴染んできてわからなくなります。
元々60㎝の材なので2枚剥ぎをすれば問題ないのですが、kotatsu使用だとそうはいきません。

反りのリスクを出来るだけ少なくするため幅広の材をわざわざ細く割いて再度接ぎ合わせています。幅が狭ければそれだけ反りのリスクを回避できるというわけです。

それからありに溝を掘り、今回の秘密兵器反り矯正金具を組み込みます。

この反り止めは、ドイツから取り寄せたのでした!これだけの技術立国なのに日本にはこういうのかっこ悪いのしかないんです。通常は、自分たちで作るのですが、木製ではゴツくなりすぎてしまうし、金物を特注で作りもしますが、下の金物からすると見た目が・・・。
現物を見るとよく考えられていて感心しました。これを特注で創るとなるといくらになるのか考えるとぞっとします。

kotatsu (2 - 3)
スマートに見せたいので探した結果がこれです。

kotatsu (3 - 3)

出来上がりが楽しみで~す。

宙に浮いたAVボード

AVボード。全体の奥行き450mm、壁に150mm埋込300mmだけ表に出しました。
壁の中で配線が全て行えるように工夫しています。

下には、浮いていることを強調するため間接照明を。

硝子の表現をもっと工夫したいですね。ガラス扉以外のところは引出収納です。

1階AVボード (1 - 1)

展示場家具を名曲に乗せて

展示場の家具と建具をスライドショーにまとめてみました。

旭化成ホームズ群馬支店さまからのご依頼で高崎展示場の家具と建具を担当させていただきました。

1階はシックでモダンなインテリア。最先端のシステムキッチン、タイルを大胆に使用したリビングダイニングキッチン。土間から和室に続く流れを現代風にアレンジしたインテリアが新しい暮らし提案になっています。
家具は全てブラックウォールナット材を使用。玄関からリビングに行くドアはブラックウォールナット無垢材のドアです。

2階は、一転ホワイトオークをふんだんに使用したモダンインテリアが広がる軽やかで楽しい空間が広がります。
古材を使ったサンタフェ風インテリアでまとめた主寝室もとっても魅力的です。
天井の梁や節付きのドア、入口廻りのアールのついた枠など造作部材でお手伝いをさせていただきました。

3階は、ステンレスのキッチンを納めさせてい頂いています。
メンズキッチンインテリアを意識した趣味性あふれる空間に仕上がっています。

各階ともテイストの違う空間ですが、どの階も魅力的で質の高いインテリア空間が広がっています。

是非、足を運んでくださいね。遠くから遊びがてら行くのもイイですよ!

なお、バックに流れる音楽は、ギリシャの歌姫ナナ・ムスクーリの歌う「サクランボの実る頃」です。映像と歌詞に関連はありません。メロディーの雰囲気で選びました。
1992年にはスタジオジブリのアニメ映画『紅の豚』の挿入歌として用いられた曲です。煩わしいときは、音を小さくしてお聞き下さいませ。

宝石屋さん

宝石屋さんです。

打合せからデザイン、実施設計、施工管理、請求書を作って集金までぜ〜んぶ自分と自社の職人達でやった仕事です。

店舗-10

手摺に竹を巻くといいぞぉ〜

手摺に竹を巻くととてもカッコイイ!

竹の手摺 - 1

握りやすいし、重厚感が出てスッゲーイイ!

竹の手摺 - 3

ご一緒した現場で見た竹職人さんの仕事に凄く感動してしまったのでした。

竹の手摺 - 2

私の住む栃木県大田原市には、竹工芸の人間国宝が二人もいるのです。

最近若手の竹職人さんと知り合いました。

いつか、こんな仕事をして頂けたらなぁ〜。

代官山にてバルづくり

10月から造り始めていたバルもようやく最終段階に。

1月のオープンに向け少しずつご覧に入れます。

まずは、オーナーが海外で買い集めたあかり達をご紹介。

バル - 1

スペインでバル - 2

これはどこだっけ・・・?バル - 3

中目黒で
バル - 6

イスタンブールで

バル - 8

カウンターの上はワイングラスがいっぱいです!

バル - 5

オーナーがスペインで買ってきたタイルもバッチシ!
しかもオーナー自ら入る針のおまけ付き

バル - 7

バットマンならぬBUDMAN人形もみんなを待ってるぞ!!