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今日もお仕事

今日もお仕事。

朝5時から昨夜からの残した見積もりを済ませクライアントに送信終了。
7時45分に工場で朝礼。
8時55分頃に那須の材料置き場に赴き、お客様と腰板に合う材料を探す。なんと、イチイの木が良いとなり数量を拾い、そのまま現場に直行し、イメージを職人に説明し材料加工依頼をする。

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済みません。写真は昨日投稿した水屋箪笥風収納家具の一部で、今回の投稿文と内容は関係ありません。慌ただしくて、写真を撮る暇がありませんでした。

11時30分にいったん事務所に行きスケジュールを確認の後早めの昼食。

13時2分の新幹線で東京へ。2時30分、上野中央改札口に待ち合わせをして、設計事務所の先生のところはソファーとデスクの打合せ。その他諸々の打合せを済まし、18時42分の新幹線で戻って今日はおしまい。

けっこう慌ただしかったけど実りある一日でした。

最近は、おじさん力を駆使し、夜は無理をしないことにしています。その代わり、朝早く目が覚めてしまうことを利用して、いろいろな時間に充てています。といっても、フツーはソファーでダラダラ寝てるだけなんですけど。

ということで、明日もがんばりましょう。

お気に入りのサントラ盤

はじめにタイトル曲を聴いて、どんな映画なのかとても知りたくて、ようやく探し出して観た記憶があります。1983年の発表です。私が社会人2年生のことです。たしか、日本でのロードショーは行われなかったと思います。
舞台はスコットランドの小さな漁村でのお話です。ほのぼのとした映画でヒューマンドラマとして秀逸の映画だなと感じました。詳しい内容はけっこう忘れているので下記を参照してください。

Amazonレビュー

   テキサス州ヒューストンの石油会社に勤務する若手エリート社員マッキンタイア(ピーター・リガート)は、社長(バート・ランカスター)からスコットランドの小さな漁村に石油コンビナートを建設するための土地買収の任を受け、現地へ向かうが…。
ビル・フォーサイス監督の名を一躍有名にしたコミカルなヒューマン映画。全編どこかずれたユーモアが実にほのぼのとして楽しく、また自然保護がテーマになっているものの、それを全面に出すのではなく、漁村の美しい星空に託して描いているので、観る側も心地よくメッセージを受け止めることが出来る。村にオーロラが出現し、主人公が興奮するシーンも感動的。天体観測マニアという、名優バート・ランカスターのキャラ設定も実に微笑ましくうれしい限り。(的田也寸志)

さて、演奏はダイアー・ストレイツのマークノップラーです。初のソロアルバムとして出たのがこのサントラ盤です。懐の広いギターが哀愁を漂わせつつドラマティックに優しく包むとても包容力のある美しいアルバムに仕上がっています。サントラ盤なのでドラマ性が強いのは当たり前ですが、2曲目のWild Theme一曲でこの映画の全てを表現しているほどのインパクト。名曲です。

ギターの音がとても美しいです。

もし優しくなりたいと思ったら、人恋しくなったら、冷静な心を取り戻したかったら是非この曲をお聴きください。

映画もそんな雰囲気を醸し出していますから、そんな気分に浸りたかったらお勧めです。

You Tubeでも聞けますよ。こちらから。ただ、演奏と音質はCDの方がいいです。

日曜日は休まなきゃ!

3月9日から7月20日までの毎週日曜日は、工事の定例打ち合わせ会だったので休むことができず、その後も、他の仕事の重なり具合で何かと休む機会が少なく半ばテンパってました。
ようやく、先週8月31日の日曜日に心身共に休むことができたまでは良かったのですが、トイレと食事以外はズ~っとソファーに寝転んでぼーっとした一日を送ってしまいました。

で、昨日は、前日の藝大藝祭から帰って、深夜一時。あの、テニスの全米オープンを見たために、寝てるどころではなく、終わってからも興奮冷めやらず状態。
それでも無理矢理寝て起きたのが9時。
先週のような一日を過ごすのはもったいないと、福島の舘岩にある小椋木材さんにお邪魔して、仕事に使う材料を探しに行きつつちょっくらドライブを楽しんできました。

思ったような材料は見つからずでしたが、帰りは、那須のアウトレットでの期間限定ビールフェアに寄って、うちの嫁さんの飲みっぷりを眺めつつ、とりあえず休日を無事に過ごすことができました。めでたし、めでたし!

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4つの地ビール屋さんと、南が丘牧場のペロシキ。あと那須牛の串焼き。マズいわけがない!特に、ロマンチック村の宇都宮地ビール(店名を忘れた!ゴメン)のグレープフルーツビールがとても美味しかったです。

那須高原ビール

那須高原ビールの小山田社長直々に出店。相変わらずうまかったです。

 

で、今更ながらに思うのが休むことは仕事のうちですね。無理にでも心を休ませる事がとても重要です。

それにしても、錦織君はスゴイですね。今日のニュースやワイドショーはこの話題で持ちきりです。快挙を報道する各局の下世話なリポートはさすがにうまいです。うれしい話題は思わず見てしまいますね。

毎年9月の楽しみ

9月第一金、土、日曜日は、毎年東京藝大の芸術祭です。

次女がこの学校にお世話になっているのをきっかけに毎年楽しみにしています。

できれば初日一番に行き1年生たちの神輿合戦を見たかったのですが、仕事の都合がつかずやむなく断念。2日目、午前にあった打合せを済ませた後、嫁さんと一緒に一路藝大に直行。

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本当は、お昼前に到着して、音楽部の様々なコンサートを見たかったのですが、遅すぎたようで整理券は配布終了でした。

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それならばと、美術学部の様々な作品を見学させて頂きました。将来の日本を背負って立つ未来の作家たちの作品を前に、自分もエネルギーを頂いた感じです。

さすが藝大の芸術祭だけあって老若男女、様々な世代が訪れていてとても賑やかです。文字通り人をかき分けながらの見学となりました。

美術学部の中庭では、多くの模擬店が中央ステージを囲むようにしてレイアウトされており、若者のエネルギーを発散させています。自分の大学時代を思い出すときでもあります。

肝心の次女は、親の上京にもかかわらず、用があると学校にも不在。たまにしか会えない長女と待ち合わせをして夕食を共にしました。

何はともあれ、みんな元気。元気が一番です!