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ゾウさんデスクセット

こうして二つのセットを組み合わせると下のような写真になります。

親子に見えませんか。平成21年度栃木県デザイン大賞に応募して入選をいただいています。

ゾウさんデスクセット

日本の木工文化の中には、このような面と面の組み合わせで形作るデザインはあまり多くはありません。高温多湿で四季よる寒暖差は、面としての木材にはあまりにも過酷な環境だからです。

ウェグナーはデンマーク人です。多分。私は行ったことはありません。でもあんなデザインが生まれるだけの環境があったのだろうと推察します。

面の組み合わせは優しさを生みます。(線と線の接合は緊張を生みます。それが日本のデザインの特徴です。)

その優しさをうまくデザインできるお国柄のスカンジナビアンデザインに私たちはあこがれているのでしょうか。

多分、これ以上大きくすると無垢では歪んでしまって割れたりねじれによるがたつきが多くなってくるでしょう。

子ゾウさんチェア

こんばんは

昨日のお約束、お父さんゾウさんに見立てたデスクの次に子供のゾウさんに見立てた椅子を紹介いたします。子ゾウさんチェアです。

手がけとして丸く穴を開け、ゾウさんの目に見立ててみました。

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材料は、タモの無垢板です。素材感を出したいのであくまで無垢材で製作することにこだわろうと考えています。

積層合板でNCルーダーで加工すれば同じものが何台でもできるデザインなのですが、そういう作り方はしたくないなぁ〜。

オリジナル家具 ゾウさんデスク

数少ないオリジナル家具をご紹介します。

甥っ子がゾウさんが好きだということを、子供用のデスクセットを考えようと思いを巡らしていたときにそんなことを思い出し考えたのがお父さんゾウさんに見立てたデスクと子供のゾウさんに見立てた椅子です。

知っている人は知っているハンスウェグナーの子供用のデスクセットのリデザインでもあります。

今回はデスクのみの紹介です。明日はこのデスクの子供を紹介します。

乞うご期待。!

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