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3月4日のライブ

3月4日の出来事 180°パノラマ写真の性能を試しました。

この日布袋さんはでませんでした。やっぱりスタートミーアップからでした。

ホントはその日に投稿したかったのですが、この時点で写真撮影禁止といってたのでステージデザインとかも問題あるのか心配で・・・。
小心者の私は、牢屋に入れられるのではとびくびくしてアップするのでした。

私の廻りは誰も立ち上がろうとしません。それが良かったです。疲れなくて。
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ロン・ウッドが好きで。ブラック&ブルーから参加したこのグループに興味を持つようになったのでした。
なんか、好きになる順序が逆のような気がする。

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此れが良いんだよねー。アマゾンで中古だけど519円。ビックリ!

ライブアットリッツ

 

蛇足だけど、前野とは趣きが違うけど、BECKの新譜が結構良かったです。

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羨ましい立地

今日は、7時半に出て、朝9時に50キロ先の現場に打ち合わせ。

打ち合わせ後、11時半に戻ったら一通のファクス。目を通すと茨城県の日立市の現場に来てほしいとの内容。

ゲッ!今100キロも走ってきたところなのに。今度は、往復200キロ。ウ〜ン。

という訳で、最低限のちょい仕事を済ませ12時半に出発。

着いてみてびっくり。スッゴイ風光明媚なところ。眼下の海がとってもきれい。海辺のマイホームなんて夢みたいだ。

依頼の内容はキッチンと洗面台。今から出来上がりが楽しみです。でも、海なし県の私には目に毒な場所でした。

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ニーナシモンを聞きながら!

Nina Simone's Finest Hour

仕事の合間の一服を投稿に充てています。

雨の吹きすさぶこんな日は、何か気の利いた曲を聴きながら仕事しようと考えていた矢先、amazonからこのCDが届きました。

往年の名盤CDが、ナント793円という信じられない金額。思わず購入してしまいました。

今日の気分にとてもマッチしてます。

 

 

 

お薦めです。ジャズボーカルの枠を超えたニーナシモンの面目躍如のアルバム。

ジャニスジョプリンも歌っていた「リトル・ガール・ブルー」やアニマルズもカバーした「悲しき願い」など、ジャンルにとらわれることなく何でもニーナシモンの世界に導いていてしまう不思議な魅力があります。

さて、また聞きながらお仕事に精を出しましょう。

 

那須塩原の宝が消えてゆく!

ちょっと大げさかもしれませんが、私にとってちょっとショッキングな出来事が。

那須塩原市で営んでいる、ある建具屋さんが廃業したとの連絡がありました。

社長直々に連絡をいただき、驚きと共に落胆の数日を過ごしています。

技術力のある職人さんが、今回は、3人も無くなってしまいます。

驚くことに3人の建具屋さんで、那須塩原で一番大きな事業所だったんですよ。

社長は高齢で。一緒にいた職人さんに後を継がないかと掛け合ったけれど断られ、結局廃業の道を選んだとのことでした。
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大多数の職人さんは経営なんてする気はありません。作って入れればそれで良いのです。

これが普通だと思うし、現実なんだとも思う。

那須塩原で営んでいる建具屋さんは、昔は30件あったのが、あと5件か6件程度とのこと。しかも複数で営んでいる建具屋さんは皆無。

普通の名も無き職人さんがいなくなる。

本当は、こういった名も無き職人さんたちが普通に暮らしていける世の中であってほしい。

職人さんたちは、「俺の代だけでもういいんだ」と。または、いったんは息子が継いでも仕事がないので別の職業に鞍替えというパターン。

技術を積み重ねても、それを活かす場がない。それを活かす仕事がない。

経営に優れた人々しか生き残れない社会。変化について行ける人しか残れない。

これが現実の社会。そして、ついてこれない大多数の職人さんたちは廃業していくのでした。

いま、いろいろな工芸の作家さんたちが増えています。みんな、丁稚や親方にたたかれながら覚える職人がダサいといわんばかりに、未熟な技術で独り立ちしていく。

未熟ならまだ良い。学校で習った技術を独自に解釈して基本のない技術が多く出てきている。

時代の変化ととらえれば、それはそれで良いとしても暮らしに根付いた、積み重なってきた普通の日本独自の技術はどうなっていくんだろう・・・。

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階段型の建具。閉まっているところ

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階段型の建具が開いているところ

明日は我が身。

大田原市は、昔は家具の町でした。多分、このことを知っている人も60才を過ぎている。

家具に興味の無い人にとっては、家具の町だったことも知らないと思う。

みんな、廃業したり倒産したりでなくなってく。

いままでは、技術を駆使したすごい仕事をしたいと考えていました。

最近は、基本的な技術に向き合える仕事がかけがえのないモノだと思うようになりました。

人生においても最近よくきくけど、実は普通に暮らせることが幸せなんだということを。

でも、この普通の技術と向き合える仕事すら滅多にないのでした。チャンチャン!

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わが町

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わが町は、大田原市といって栃木県北部にあります。なぜかNHKの天気予報で出てくる町です。

父がこの町で家具職人としてかましげにつとめていた頃、1970年くらいまでは、寺町通といわれる500m程度の中に家具屋がひしめき合っていました。

かましげ、田口屋、つくば屋、前田家具、ひのき屋など、それぞれの店には家具職人を抱え戦争で夫を失った後家さんと戦争の傷のいえない帰還兵との婚礼が毎日のようにどこかで行われていたそうです。彼らのために婚礼家具を夜な夜な作っては、紅白幕に彩られた1.5トントラックに乗せ配達してたそうです。桜の季節になると、お城山といわれる城跡公園に芸者ををあげどんちゃん騒ぎをしていたのを子供心に覚えています。それも今では夢の後。

あの頃のエネルギーは子供心にすごいなと思っていました。

今は、大田原市街地は、戦後始まって以来の街挙げてのリニューアルの最中です。

その中心施設としてあるのが「とことこ」という店舗。病院、子供たちの遊戯施設、市民の交流施設、そして、図書館。最後にマンションとかなり欲張りな施設です。

そして、その最上階7階から眺めた風景をパチリ!。大田原市民であればなじみの深いいわゆる電電公社(昔の呼び名がしっくりくる)、解体の始まった旧日赤などを俯瞰している。

昔は、先に上げたお城山に展望台があってそこからの眺めを思い出しますが、いまは、ここが町の中で一番高いところからの眺めなのかなぁ?

天気も上々。遠くに見えるのは那須連邦。とても気持ち良いです。

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3月4日の出来事-その2

昼過ぎに建築・建材展2014にてJCTマテリアル展示ブースの完成状況を見つつ併設しているジャパンショップ展を見学。

5時頃まであれやこれや各ブースを冷やかしていました。

本日のメインイベントはこれからです。

今日は、ローリングストーンズのライブを見に行く日なのです。

彼らの初来日にも行ったのですが、当時の時代背景はバブル期だったためかステージからパフォーマンスまでど派手でした。

今回は、69.5才平均ともあってかだいぶ落ち着きステージもシンプル。ステージパフォーマンスはさすがに50年からのキャリアからかソツのない演奏で安心してみることのできる、好感の持てるパフォーマンスでした。

でも、平均69.5才とは思えない動き。スゲェ~!カッケ~!これが感想です。折れ同じこと今やったら、完全に肉離れ・・・。

そうそう、1974年に脱退したミックテイラーがゲストで一緒にプレイしていましたが、太っていてなんか違和感がありました。

でも・・・、ヤバイ! またライブ三昧の日々におぼれてしまいそう・・・・。

ステージ風景は当然撮影できないのでご勘弁を。

終わってからのドームから出てきた観客の風景をご覧ください。

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