高松市内巡り

高松市立美術館行ってきました。

「三沢厚彦 ANIMALS 2014 in 高松」が開催されていました。

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概要は以下の通りです。

三沢厚彦は現代彫刻の世界で、最も注目を集めている作家の一人です。1961年、京都府に生まれた三沢は、東京藝術大学大学院修了後、2000年より等身大の動物を題材とした「ANIMALS」の制作を開始し、翌年には第20回平櫛田中賞、2005年には第15回タカシマヤ美術賞を受賞するなど、その卓越した技術に裏付けられた独特の作品は高く評価されました。また、西村画廊で開催された「ANIMALS」以降、2007年より全国の美術館で精力的に個展を開催し、各地で多くの人々に夢と感動を与えてきました。三沢は制作の際、ドローイングを描き重ねる中で、イメージを固めてから、樟(クス)を素材に鑿(のみ)を入れますが、鑿痕(のみあと)を体に残し、油絵具でいろどられた動物たちは、生き生きとした生命力が感じられ、独自の存在感を放っています。(HPの紹介文の抜粋です。)

とてもすばらしい企画でした。常設展も見ましたが、高松市は、美術に関する造詣の高い人がいるのでしょうか。県として積極的な関わりを持とうとしている様子がはっきりとわかります。

美術館もとても見やすく楽しいひとときを過ごさせていただきました。