雑誌フェイス機能を持ったドア-その2

昨日は寝ぼけ眼でキーボードをいじくっていいたため思うような写真レイアウトとコンメントを入れる終わる前に、うっかり公開ボタンを押してしまいました。

本日は、その2として、雑誌フェイスドアの続きをお届けいたします。

一見、ドアに見えないように+雑誌フェイス機能という二つのお題を解決させるためのポイントは、枠とドアの関係にあります。雑誌フェイスドアと枠

本当はドア枠は無い状態でダイレクトにドアがあることが自然に収まるのですが、廻りの素材の納まり関係上そうもいきませんでした。

使用するのは中量用の隠し丁番。約70kgまで耐えられる特殊金物を採用しました。

開閉は、ハンドル等の金物を取り付けてしまっては、今回の意味は無くなるので、雑誌を飾る凹みのところに手が引っかかるよう工夫をしています。

DSCN2762

どう見えるか、また、ドアがどう動くかを検証するため、簡単な模型を試作してから始めました。それが下の写真です。

枠とドアの納まり模型2

枠とドアの納まり模型1