鏡の照明化

何の変哲もない鏡を、任意のカタチにマスキングして硝子コーティング材をそぎ落とし、細かい砂でサンドブラスト(タペストリー加工若しくはフロスト加工と俗に言います。)して、裏からひかりを当てると照明化できます。直接光源が見えないので「ひかり」はなんでもOK !

ただし、出来るガラス屋さんがなかなかいないとは思いますが・・・・。

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店舗(特に化粧品コーナーで鏡ベースで店名ロゴを浮かび上がらせる手法で多様されていました。)では普通にやっていた技法です。

結構安価に出来るし、この写真のように顔の両サイドに光源を持っていくと顔の表情がはっきりと映りメイクがやりやすくなりますよ!

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