芸術の初秋

秋と呼ぶにはまだ早いけど、ちょっと早めに芸術の秋を堪能しました。

まずは、「RED」という二人芝居の観劇です。

20世紀を代表する抽象画家マーク・ロスコがミース・ファン・デル・ローエとフィリップ・ジョンソンの共同設計によるシーグラムビル1階にできるレストラン「フォーシーズンズ」の壁を彩る作品製作依頼を受け、助手ケンを雇い入れ、作品群を作り上げて行く過程で浮かび上がるそれぞれの葛藤がお互いの関係性も濃密になる中驚きの行動に。「レッド」というキーワードで繰り広げられる。まぁ~こんな感じでしょうか。

マーク・ロスコは田中哲司さん、ケンは小栗旬さんの二人芝居です。

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わざわざ、予習にDIC川村記念美術館のロスコルームを見に行き、この二人芝居を鑑賞しました。芝居見たので、次どんな気持ちになるか,近くまた行きたいと思います。

そう思わせる濃い内容でした。

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DIC川村記念美術館エントランス風景です。

感想はまたあとで機会がありましたら。まだ、公演中なので一個人の想いはオミットです。

業界の仲間達も大勢いらしてましたよ。観客は女性が大半で、公演終了後著名人を見る女性達の色めきだった表情が印象的でした。

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その後、東京藝大の藝祭にも行ってきました。

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ウチの次女の絵を楽しみに行ったのに、課題に追われ出してないではありませんか。しかも、もう一つ楽しみにしていた音楽科の演奏会の整理券も取得できず、疲れた足を引きずりながら、混雑した人混みをかきわけ作品鑑賞をするだけとなりました。

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外にでて、上野公園の旧邦楽堂前あたりからず~っと藝大生によるフリーマケットで賑わっていました。こうなると、私は、用なしおじさん。奥さんと次女の後をぶらぶらくっついて歩くのみとなりました。

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つかれたです・・・・。