年に一度のお楽しみ。

今日は、平日の木曜日ですが、予定を調整して藝大の卒業制作展に行ってきました。

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卒業生たちのすばらしい作品に接すると、自分のやる気に火がつきます。

同時に、学生時代の自分と重ねながら、彼らの積み重ねてきた学生生活の全てを込めた作品たちにほほえましさを感じつつ、未来の彼ら、彼女たちにエールを送ります。もちろん心の中で!

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中には、間に合わずにどうにか取り繕っていたり、突然の事故で応急処置をしている作品もいくつかあるわけで、そんな事も時がたてば全て成長の糧になっていく事でしょう。

ところで、今回は、嬉しい事が二つありました。

一つは、弊社で製作時に使用しているコニシ木工用ボンドCH18がどでかいオブジェになって展示してあった事。なんか、意味もなくとても嬉しくなったんです!

作者は、なぜ、これをモチーフにしたのでしょう。素材がボアで覆い尽くされ、なにやら発色の良い染料でラベルを描いているようでした。後ろに使用説明があるわけですが、それら全てを完全に再現していました。

右側の人たちと比べても相当の大きさである事がわかると思います。

木工用ボンドCH18

もう一つは、来年この場所に飾られるであろう次女の作品に、自分の製作した額縁を作ってあげられる環境がある事に気づいた事でした。何で、今まで気づかなかったのか。

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今から、最高の材料を見つけておかなければ。次女の絵よりも存在感のあるやつを作るぞ! (^_^)v

今週の土曜日1月31日まで上野の藝大美術館、正木会館、都美館で開催しているようです。結構楽しいですよ。