大人の証=マイルス・デイビス

洋楽を聴くようになった14歳の時、マイルスデイビスは大人になってから聞くものと訳もなく思い込み、あれから40年・・・。やっと聞きました。
NHKでロンググッドバイなるドラマを見たのがきっかけでした。
レイモンドチャンドラー原作のあれです。でも、マイルスと何にも関係ありません。自分の中の連想でこうなっただけです。

彼を始めに聞くなら、かねてより気になっていたジャケットがありました。アルバムタイトルは『ビッチェズ・ブリュー』歴史的名盤だそうです。
フュージョンの先駆けともいわれているそうです。

毎週日曜日。一時間半をかけ定例会現場に行く車内で、大音量で聞くとサイコーです。音を一つ残さず拾うように聞くという作業をしています。そうしたくなる一枚でした。

あれ以来、6枚ほど買いあさりましたが、音を拾いたくなるのはこの一枚だけでした。
基本的にジャズは肌に合わないかな。でも、マイルスの70年代の8ビートは好きかも。

自分の感覚に自信がないので、あくまで独り言として聞き流してくださいね。

Bitches Brew