ライト風の照明を配した寝室

最近、フランク・ロイド・ライト風の骨太デザインに関わる造作が多くなっています。現在も、それ風のデザインで住宅を一軒携わっています。

昨年末もそれ風のテイストで歯医者さんに関わらせて頂きました。まだ、未完の部分もあるので完成写真が撮れずにいます。出来たら投稿したいと思います。

新進建設様の『桧の香』という展示ハウスで関わらせて頂いた主寝室もそんなイメージの元でカタチにしたものです。空間デザインは、同社の腕利き専務(当時は常務さんでした)さん。

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イメージスケッチを元に図面化して製作したものです。

一発勝負なので、思うとおりの効果を出すのも結構難しいものです。
全体的に光をまわすような構造をどう作るかがカギでした。

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どうでしょう。雰囲気出てますでしょうか。私にとっては結構な苦心作でした。