エージング塗装について

先日エージング塗装について投稿しましたが、昨日、埼玉県ふじみ野市に引き渡しにいく中、羽生上り線のパーキングエリアによりましたので、例の新しくできた建物の写真を撮りました。

よくみると、腰の羽目板は、ナントもどきのサイディングではありませんか。現代のなんちゃって技術はすごいですね。

で、もう一つのなんちゃって技術。エージング塗装で仕上げた雨樋部分が銅板の緑青吹きになっています。また、土塀も漆喰ににわかに色を混ぜ絶妙な風合いを醸し出しています。

『なんちゃって』といいましたが、らしく見せる技術は絵心がなければ出せません。そういう意味では誰でもできるモノではありません。

弊社の塗装担当の小野寺は、油絵の画家でもあります。

なので、その気になれば何でもやってしまうのです。昨日の拭き漆といい、これだけ幅の広い技術を習得している職人はそう滅多にはいません。

で、すごいのは車の塗装もやってしまうのでありました。

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