その時どうする

欅のテーブルを作っているところです。3メートル×1.2メートルの大きさです。厚みは53mm程度でしょうか。

三枚の板を剥ぐところです。表面を削ったところから早くも変形が始まります。

微妙なずれや狂いをとりながら一枚の板に仕上げていきます。

少し割れが入っています。こんな時には、契りを入れてそれ以上の割れを防ぎます。

無垢材を扱うときはトラブルがつきものです。

相田みつをの言葉。

『その時どうする』私たちはいつもこの言葉を突き付けられているのでした!